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いのちのとりで裁判愛媛アクションさんが投稿をシェアしました。
東京新聞の記事です。
いのちのとりで裁判はヤマ場を迎えます。
【拡散願います】
本日12月2日の東京新聞朝刊「こちら特報部」に、「物価下落 議論せず」との大きな見出しで、生活保護基準引き下げ訴訟についての記事が掲載されました。
10月10日の、名古屋地裁での証人尋問で、原告側の証人として証言いただいた、元生活保護基準部会・部会長代理の岩田正美先生(日本女子大学名誉教授)の証言をも...とに、訴訟がヤマ場を迎えていると報道されています。
2013年からの史上最大の生活扶助基準引き下げに対し、全国29都道府県で1000人を超える原告(弁護団員は300人以上)が処分取消・国賠訴訟を提起して闘っています。
名古屋地裁での審理は、来年1月27日の弁論で終結し、来春には全国で最初の判決が予定されています。
記事中にも紹介されているとおり、署名を集めています。
(署名用紙はいのちのとりで裁判全国アクションのホームぺージからダウンロードできます↓)
https://inochinotoride.org/whatsnew/191116_aichishomei.php
また、カンパも集めています。関心をお寄せいただき、よろしければご協力のほどを、お願いいたします!
https://inochinotoride.org/support.php#kanpa
第3回原告交流バスツアーの報告
2019年10月29日、原告と支援者の総勢17人で恒例のバスツアーを行いました。今回の行き先は久万高原町でした。天候にも恵まれ、バスの中は行きも帰りも、おしゃべりと笑顔の花が咲いていました。
久万高原町では、久万高原9条の会の古田隆さんから「安倍政権の憲法9条改悪の危機と久万9条の会」をテーマに、安倍政権下で起きている違憲状態や、歴史的背景についてわかりやすく説明があり、久万高原9条の会の熱心な活動が紹介されました。
...久万高原9条の会は2007年に設立されていますが、その前の2年間は学習会を開催し、準備を丁寧にしたことが特徴です。30人から始まった会は現在では89人に増え、改憲問題のみならず、地域問題にも取り組んでいます。具体的には、三坂産廃処分場設置反対運動があり、反対署名を8000軒のうち5500名集め、同処分場の設立を阻止しました。
しっかり学習した後は、天空の郷レストランさんさんでお昼です。豊富な地元食材を使ったバイキング料理をおいしくいただきました。地元食材や愛媛らしい山々の景色を見ながらの食事だったので、自然とそれぞれの出身や子どものころの思い出話がでました。誰もが子どものような顔になっていました。
引き続き、久万高原町天体観測館でプラネタリウムを楽しみました。プラネタリウムのリクライニング椅子に座り、あちこちから「子どものころ以来だ!」と楽しい声が飛びます。プラネタリウムは秋の空の説明でした、一面の世空に輝く星空を楽しみました。天体観測館を出て、久万高原町ふるさと旅行村を散策し、晩秋の景色と古民家のなかで話しが尽きませんでした。
なかなか遠出する機会がもつことが難しい―特に、娯楽のための外出が難しいなかで、この取り組みを続けています。今回も楽しんでいただくとともに、原告と支援者の交流が深まりました。































