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【12.7MAXFC 二田水敏幸が韓国でタイトルに挑戦】
12月7日(土・現地時間)韓国・安東市で開催される『MAXFC 20』にSB日本スーパーバンタム級4位・二田水敏幸(ネックススポーツ)が出場、キム・サンジェ(韓国)とMAX FCバンタム級王座決定戦で対戦することが決定した。
今大会は安東市が全面スポンサードし、年一回開催されるMAX FCの一大イベントとなり、トリプルタイトルマッチを実施。
...二田水は当初、「CAESARS LEAGUE 2019」で内藤凌太と11月24日の名古屋大会で対戦予定だったが、内藤が10月27日の浅草大会で竹野元稀にTKO負け。内藤のダメージを考慮し、名古屋での一戦は延期となり(日程は調整中)、急遽二田水にタイトルマッチのチャンス到来。
二田水は10月大会で大桑宏章に再延長の末に判定勝利し、調子を上げている。対するサンジェは50戦以上の戦績を誇り、これまでに邦博、朝久泰央といった他団体のトップ戦線で活躍している日本人トップ選手に勝利。昨年11月にはSB愛知大会で内藤と激闘を繰り広げた(内藤が判定勝ち)。今年43歳、名古屋の鉄人はアウェーのチでタイトル奪取なるか。
また、MAX FCヘビー級タイトルマッチには、SBにも定期的に参戦中の山田二生(IRONBOXINGGYM/台湾)が出場、王者ミョン・ヒョンマン(韓国)に挑戦する。
【12.1スック・ワンキントーン 内藤啓人が接戦制して連敗脱出】
12月1日(日)東京・大森にあるゴールドジムサウス東京ANNEXで『SUK WAN KINGTHONG Go to Raja Rookies』が開催され、内藤三兄弟の三男でSB日本バンタム級4位・内藤啓人(ストライキングジムAres)が出場、TENKAICHIバンタム級王者・宮坂桂介(ポンムエタイジム)との接戦を制し復活をアピールした。
プロ10戦目にして初のヒジ打ちありルールに挑戦した内藤は、1Rから右ロー、左ミドルを積極的に出す展開。2R、前に出る宮坂の攻撃を捌く内藤はインロー、前蹴りで突き放す。終盤には押されながらヒジを狙われるが、内藤はしっかりディフェンスし決定打を打たせない。
3Rには、左アッパーを当て、首相撲の展開でもヒザを当てる内藤。前に出る宮坂に、前蹴り、左ミドルを当て、終盤の打ち合いでは左ストレートでぐらつかせる場面も作る。判定決着となり、2-1の僅差で内藤が勝利し、連敗脱出に成功した。
ノーナクシン東京
「SUK WAN KINGTHONG Go to Raja Rookies」
2019年12月1日(日)東京・ゴールドジムサウス東京ANNEX
▼第5試合 53.0kg契約 3分3R ※ヒジあり
〇内藤啓人(ストライキングジムAres/SB日本バンタム級4位)
判定2-1 ※28-29、29-28、29-28
×宮坂桂介(ポンムエタイジム/TENKAICHIバンタム級王者)









































